毎日見ている、あの街並み。
通勤で通る駅、通っていた学校、休日に家族と出かけるショッピングモール。
そのどこかに、きっとUPGの塗料が使われています。
私たちがつくっているのは、ただの“色”ではありません。
美しさだけでなく、紫外線や雨風、キズや摩耗から素材を守る“機能”を持った色。
水性塗料、溶剤系塗料、木部用、皮革用、そして環境や人にやさしい製品まで――
あらゆる素材や空間に応じて最適な塗料を届けています。
たとえば、屋外では橋や外壁に塗られ、建物の寿命を延ばす。
室内では、人が長く過ごす空間に使われ、安全と快適さを支える。
皮革製品においては、身につけるモノの耐久性や風合いに直結する品質が求められます。
こうした製品は、全国の建設会社や工務店、設計事務所、さらにはメーカーや流通企業を通じて、
多くの建物や製品に“塗られて”いきます。
仕上がった後には見えないかもしれません。
名前が出ることも、表に出ることもありません。
でも確かに、その色はこの街のどこかで、誰かの暮らしを守っています。
UPGの仕事は、色をつくることではなく、社会の“当たり前”をつくること。
「この街にも、UPGの色がある。」
そう思える場所を、これからも、ひとつずつ増やしていきます。









